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むすびつき  畠中恵   



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むすびつき [ 畠中 恵 ]
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2018年7月発行 新潮社 272p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

前世の若だんなに、会ったってぇ!?妖は長い時を生きるけど、人はいずれ…。それでも、大切に想う気持ちは、巡る!「しゃばけ」シリーズ第十七弾。

【目次】(「BOOK」データベースより)

昔会った人/ひと月半/むすびつき/くわれる/こわいものなし

【感想】

   しゃばけシリーズ最新刊。
   もう第17弾ですって。

   今回は「生まれ変わり」がテーマの短編5つ。   

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とるとだす  畠中恵   



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とるとだす [ 畠中 恵 ]
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2017年7月発行 新潮社 264p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

長崎屋の主が死んだってぇ!?骸骨も来襲してきて…。緊急事態続出のしゃばけシリーズ最新刊。

【目次】(「BOOK」データベースより)

とるとだす/しんのいみ/ばけねこつき/長崎屋の主が死んだ/ふろうふし

【感想】

   しゃばけシリーズ第16弾。

   今回は、
   若だんなじゃなくて
   おとっつぁんが寝ついてしまってからのお話5編。

   おとっつぁんを治すため、
   若だんながたいへんよくがんばりました。
   鳴家もね。

おおあたり  畠中恵   



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おおあたり [ 畠中恵 ]
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2016年7月発行 新潮社 259p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

そろそろ跡取りとしての仕事を始めたいんだ!そのためには、この妙薬を飲むしかー。病弱若だんなの切実な願いは叶うの?兄や達の心配っぷりも絶好調なシリーズ最新刊。

【目次】(「BOOK」データベースより)

おおあたり/長崎屋の怪談/はてはて/あいしょう/暁を覚えず

【感想】

   今回は「あたり」にまつわる話を集めたシリーズ最新刊。

   相変わらず
   若だんなは寝込んでいてばかりで、
   栄吉の作る餡子は死ぬほど美味しくなくて、
   兄やたちは若だんな第一で怖くて、
   妖たちはにぎやかで食いしん坊で、
   楽しい毎日。

なりたい  畠中恵   



なりたい

なりたい
著者:畠中恵
価格:1,512円(税込、送料込)
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2015年7月発行 新潮社 278p

【内容情報】(出版社より)

来世で何になりたいか苦悶中の若だんな! 神様に気に入られる答えは見つかるの~? 許嫁も決まった病弱若だんなは仕事を覚えたくて仕方がない! 渋る兄や達を説き伏せて働いたものの、三日で寝こんじゃった。寝ながらできる仕事を探すことになったけど、悪戦苦闘。しかも消えた死体を探せとか、猫又の長を決めろとか、おまけに神様まで……。長崎屋の離れは今日も事件でてんてこまい! シリーズ第十四弾!

【目次】(「BOOK」データベースより)

妖になりたい/人になりたい/猫になりたい/親になりたい/りっぱになりたい

【感想】

   しゃばけシリーズ第14弾。

   神様から
   「生まれ変わったら何になりたい?」と尋ねられ
   思案中の若だんなが出会った
   「○○になりたい」と願う人たちの話5つ。

   相変わらずの離れの面々の
   仲良し具合にほっこり。

   先に出た外伝の『えどさがし』と
   リンクしているんだね。

まったなし  畠中恵   



まったなし

まったなし
著者:畠中恵
価格:1,404円(税込、送料込)
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2015年6月発行 文藝春秋 318p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

町名主の跡取り・麻之助に「真真事」は見抜けるか!祭りのための寄進が今年に限って集まらないのは?(「まったなし」)。消えた子犬が発見された場所と火事の因果関係は?(「子犬と嫁と小火」)。大江戸とは思えぬ見知らぬ景色から帰る方法は?(「運命の出会い」)。幼い子供を悪名高い高利貸しに預けたのは一体なぜ?(「親には向かぬ」)。婚礼用の白無垢に染みを付けてしまったのは誰?(「縁、三つ」)。親友・清十郎の縁談が一向に進まなくなった理由は?(「昔から来た文」)。

【目次】(「BOOK」データベースより)

まったなし/子犬と嫁と小火/運命の出会い/親には向かぬ/縁、三つ/昔から来た文

【感想】

   「まんまこと」シリーズ第五弾。

   今回は麻之助の友人・清十郎の嫁とりを
   メインテーマにして、
   6つの揉め事を麻之助とその仲間たちが
   真剣なんだかふざけてんだか、といった
   いつもの態度で解決を図っていきます。

   麻之助もだいぶ元気になってきて、
   一安心。

   でも人生のままならない感じが
   このシリーズの特色だと思うので、
   まだまだ一波乱二波乱あったりするのかな。

   そういうのがないと、
   「しゃばけ」シリーズと似たような感じになって
   物足りなくもあるしね(わがままな読者)。

えどさがし  畠中恵   



えどさがし

えどさがし
著者:畠中恵
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2014年11月発行 新潮文庫 329p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

時は流れて江戸から明治へ。夜の銀座で、とんびを羽織った男が人捜しをしていた。男の名は、仁吉。今は京橋と名乗っている。そして捜しているのは、若だんな!?手がかりを求めて訪ねた新聞社で突如鳴り響く銃声!事件に巻き込まれた仁吉の運命はー表題作「えどさがし」のほか、お馴染みの登場人物が大活躍する全五編。「しゃばけ」シリーズ初の外伝、文庫オリジナルで登場。

【目次】(「BOOK」データベースより)

五百年の判じ絵/太郎君、東へ/たちまちづき/親分のおかみさん/えどさがし

【感想】

   しゃばけ外伝。
   脇役を主人公にすえた短編5つ。

   脇役たちの
   今まで語られなかった
   いろんな面がみえて面白い。

   河童の禰々子が
   かっこよくてほれぼれ。

   けれど、
   やっぱり若だんなが出てこないとさびしいな。

   はは。
   わたしも妖たちと同じ気持ちだな。

すえずえ  畠中恵   



な、なんと、病弱若だんなが遂に嫁取りだってぇ!? お相手は、いったい誰なの~? 上方で大活躍した若だんなの評判を聞きつけ、仲人たちが長崎屋に押しかけてきちゃった! けれど結婚したら、仁吉や佐助、妖たちとはお別れかもしれない。幼なじみの栄吉にも何かあったみたいだし……。いつまでも、皆で過ごすこの日々が続くと思っていたのになーーハラハラな新展開にドキドキのシリーズ第13弾!

すえずえ

すえずえ
著者:畠中恵
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2014年7月発行 新潮社 257p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

若だんなのお嫁さん、ついに決定~!!お相手は、いったい誰?えっ、けど、仁吉や佐助、妖達とはお別れなの?

【目次】(「BOOK」データベースより)

栄吉の来年/寛朝の明日/おたえの、とこしえ/仁吉と佐助の千年/妖達の来月

【感想】

   帯に「若だんなのお嫁さん、ついに決定~!!」と
   ありました。

   その顛末は予想通りだった!

   各短編のタイトルに
   来年、明日、とこしえ、千年、来月と
   時に関する言葉が並んだ今回。

   変わらないようでいて
   少しずつ変わっていく若だんなと妖たち。

   末永く読めるといいな。

明治・妖モダン  畠中恵   

江戸が明治に改まって20年。煉瓦街が並び、アーク灯が夜を照らすモダンな銀座に立つ、掘立小屋のような派出所。巡査の滝と原田は、市民からの相談事に乗り出すが、そこには、明治の世では消えてしまったと思われている妖たちが跋扈していた!

明治・妖モダン

明治・妖モダン
著者:畠中恵
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2013年9月発行 朝日新聞出版 252p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

「江戸が終わって20年。妖たちが、そう簡単にいなくなると思うかい?」煉瓦街が広がり、アーク灯が闇を照らす銀座に、ひっそりと佇む巡査派出所。そこに勤務する原田と滝は、“かまいたち”に襲われた者や、瞬く間に成長を遂げる女の子の世話など、不思議な対応に追われてばかり。それらは、とてもこの世のものとは思えず…。摩訶不思議な妖怪ファンタジー。

【目次】(「BOOK」データベースより)

煉瓦街の雨/赤手の拾い子/妖新聞/覚り覚られ/花乃が死ぬまで

【感想】

   明治になって20年経った頃。

   銀座四丁目にある派出所の
   警察官・原田と滝の周りでおこる
   不思議な事件5つ。

   「しゃばけ」シリーズはぜんぜん別物の、
   ざらざらとしたブラックな感じです。

   途中で出てきた洋菓子屋さんは
   アイスクリンのあのお店なのかな。

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たぶんねこ  畠中恵   



病弱若だんなが兄やと交わした五つの約束とは? 累計580万部「しゃばけ」シリーズ最新作! えっ、若だんなが大店の跡取り息子たちと稼ぎの競い合いをすることになったってぇ!? 長崎屋には超不器用な女の子が花嫁修業に来るし、幼なじみの栄吉が奉公する安野屋は生意気な新入りの小僧のおかげで大騒ぎ。おまけに幽霊が猫に化けて……。てんやわんやの第十二弾の鍵を握るのは、荼枳尼天様と「神の庭」!

たぶんねこ

たぶんねこ
著者:畠中恵
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2013年7月発行 新潮社 266p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

若だんなと兄やの五つの約束って?超不器用な女の子が花嫁修業に来たり、幽霊が猫に化けたり、病弱若だんなの周りは今日もてんやわんや。「しゃばけ」シリーズ第十二弾。

【目次】(「BOOK」データベースより)

跡取り三人/こいさがし/くたびれ砂糖/みどりのたま/たぶんねこ

【感想】

   これでシリーズ12作目。

   今回は短編集。

   今回も若だんなは病弱で優しくて
   知恵が働いてます。

   1作目からいったいどれだけ季節が
   めぐったのかわからないけれど、
   このまま続いていくのかな。

   偉大なるまんねり。

   かわいくて楽しくて少しせつないところが
   大好き。

   そして若だんなが
   幼馴染の栄吉のことをいつも思っているところが
   特に好き。

   今回、見合いの騒動に関するお話が
   あったけれど、
   若だんなもいつかは結婚するのかな。

   早くその日がきてほしいな。

ときぐすり  畠中恵   



恋女房のお寿ずを亡くし、放心と傷心の日々に沈む麻之助。親友たちの助けで、少しずつ心身を回復させてゆく。感動のシリーズ第四弾。

ときぐすり

ときぐすり
著者:畠中恵
価格:1,470円(税込、送料込)
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2013年5月発行 文藝春秋 319p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

やんちゃ二人に堅物ひとり。麻之助・清十郎・吉五郎が江戸は神田で活躍する。傷心のなか、町名主名代のお役目はどうにか務めている麻之助。揉めごと諍い悩みの相談、いつもの裁定の仕事をするうちに、過ぎた時間がいつしか薬となってゆく…。新展開の『まんまこと』ワールド、感動の第四弾!

【目次】(「BOOK」データベースより)
朝を覚えず/たからづくし/きんこんかん/すこたん/ともすぎ/ときぐすり

【感想】

   まんまことシリーズ第4弾。

   前作の『こいわすれ』の結末が
   悲劇的な状況だったわけですが
   意外と穏やかでよかった。

   タイトルの「ときぐすり」が
   麻之助も癒してくれるんだろう。

   悪友、家族、知人がお互いを思い合って
   身動き取れない感じが
   このシリーズの醍醐味。