FC2ブログ

清須会議  三谷幸喜   



清須会議

清須会議
著者:三谷幸喜
価格:600円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



2013年7月発行 幻冬舎文庫 300p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

信長亡きあと、清須城を舞台に、歴史を動かす心理戦が始まった。猪突猛進な柴田勝家、用意周到な羽柴秀吉。情と利の間で揺れる、丹羽長秀、池田恒興ら武将たち。愛憎を抱え、陰でじっと見守る、お市、寧、松姫ら女たち。キャスティング・ボートを握るのは誰なのか?五日間の攻防を「現代語訳」で綴る、笑いとドラマに満ちた傑作時代小説。

【感想】

   信長が死んだ後
   織田家の跡目を決めるために
   清須に集まった関係者のモノローグでつづられる
   会議5日間の表と裏。

   おかしい。
   ひたすらおかしい。

   現代語訳されているから(笑)
   軽く読めます。

   意外と前田玄以がいい仕事してました。

   今度映画化されるそうですね。

   読み終わった後キャスト一覧を見て
   彼らを頭の中で動かしてみたら
   再度楽しめました。

   ひとり納得のいかないキャストが
   いてましたけれど(^^ゞ。

スポンサーサイト



復活の日 三谷幸喜のありふれた生活8  三谷幸喜

朝日新聞連載の好評エッセイ第8弾。伝説の劇団の15年ぶりの公演や、体を張った映画の宣伝活動、1万人の前での演奏など、人気脚本家の刺激に満ちた日々をユーモラスに描く。本書特別企画、東京サンシャインボーイズ12人による復活記念座談会も収録。


復活の日

2009年12月発行 朝日新聞社 206p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

体を張った映画の宣伝活動、一万人の前でリコーダー演奏、十五年ぶりに伝説の劇団が復活、挑戦をやめない、人気脚本家の刺激的な日々。東京サンシャインボーイズ、メンバー十二人の特別座談会収録。

感想

   2008年4月から2009年4月に朝日新聞に
   掲載された三谷さんのエッセイ。
   お仕事としては 映画「ザ・マジックアワー」の宣伝活動から
   2009年以降の作品のための執筆など。
   
   三谷さんの脚本と同じく くすくすと笑わせてくれる
   軽妙なエッセイでした。
   犬の話が多いのも 私としてはうれしい。
   単行本にされてから読むと どうしても実際のお仕事の時期と
   ずれてしまうのが 残念なところ。

ザ・マジックイヤー 三谷幸喜のありふれた生活7  三谷幸喜    



2009年3月発行 朝日新聞出版 194p

【内容情報】(楽天ブックスより)

朝日新聞連載の好評シリーズも第7弾に。いまもっとも多忙な脚本家の1年がつづられる。中井貴一、ユースケ・サンタマリア、佐藤浩市、堺正章、常盤貴子、故市川崑監督と登場人物もさらに豪華に。巻末付録には大ヒット映画『ザ・マジックアワー』の世界を収録。

感想
   
   相変わらず 三谷さんは可笑しな人です。

役者気取り 三谷幸喜のありふれた生活6  三谷幸喜 



2008年3月発行 朝日新聞社 209p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

泥酔して階段で転倒?女優さんと初スキャンダル?特殊メークで老人体験、ドラマ仕立てのCMに初主演、ちょび髭で名匠の映画に登場。人気脚本家の奇想天外な日々。

三谷幸喜のありふれた生活〈5〉有頂天時代  三谷幸喜 



出版社 / 著者からの内容紹介
映画「THE有頂天ホテル」も大ヒット、大河ドラマ史上初の続編「新選組!! 土方歳三最期の一日」や、世界のイチローが殺人犯を演じて話題の「古畑任三郎ファイナル」、初の歌舞伎作品「決闘!高田馬場」に、NHK大河ドラマ「功名が辻」出演など、人気脚本家はあいからずの超多忙。とびの大出血やパソコンのウイルス感染と、プライベートでも波乱万丈な『ありふれた生活』、待望の第5弾。