FC2ブログ

どちらかが魔女  森博嗣



2008年8月発行 講談社 429p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

「犀川&萌絵シリーズ」から著者自身のセレクトによる、珠玉の短編8作を収録。

【目次】(「BOOK」データベースより)

ぶるぶる人形にうってつけの夜/誰もいなくなった/石塔の屋根飾り/マン島の蒸気鉄道/どちらかが魔女/双頭の鷲の旗の下に/いつ入れ替わった?/刀之津診療所の怪

感想

   やっぱり森博嗣さんの作品の中では
   「犀川&萌絵シリーズ」がいちばん好き。
   というか 他のシリーズは難しすぎて 私には理解不能です。
   過去にすでに発表された作品の再録本なので
   ほとんどを読んだことがありましたが
   かなりトリックを忘れていて もう一度楽しめました。

スポンサーサイト



イナイ×イナイ  森博嗣 




【内容情報】(「BOOK」データベースより)

「私の兄を捜していただきたいのです」
美術品鑑定を生業とする椙田事務所を訪れた黒衣の美人・佐竹千鶴はこう切り出した。
都心の一等地に佇立する広大な佐竹屋敷、美しき双子、
数十年来、地下牢に閉じ込められているという行方不明の兄・鎮夫。
そして自ら“探偵”を名乗る男が登場する。旧家で渦巻く凄惨な事件の香り…。
新章開幕、Xシリーズ第1弾。

εに誓って 森博嗣 



出版社 / 著者からの内容紹介
山吹早月と加部谷恵美が乗車していた東京発中部国際空港行きの高速バスがジャックされた。犯人グループは、都市部に爆弾を仕掛けたという声明を出していた。乗客名簿には<イプシロンに誓って>という名前の謎の団体客が。<ファイは壊れたね>から続く不可思議な事件の連鎖を解く鍵を西之園萌絵らは見出すことができるのか?最高潮Gシリーズ第4弾!