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2014年本屋大賞 ノミネート作発表  



■2014年本屋大賞ノミネート作発表 (作品名五十音順)

『教場』長岡弘樹(小学館) ☆
『去年の冬、きみと別れ』中村文則(幻冬舎) ☆
『さようなら、オレンジ』岩城けい(筑摩書房) ☆
『島はぼくらと』辻村深月(講談社) ☆
『聖なる怠け者の冒険』森見登美彦(朝日新聞出版) ☆
『想像ラジオ』いとうせいこう(河出書房新社)
『とっぴんぱらりの風太郎』万城目学(文藝春秋) ☆
『村上海賊の娘』和田竜(新潮社)
『昨夜のカレー、明日のパン』木皿泉(河出書房新社) ☆
『ランチのアッコちゃん』柚木麻子(双葉社) ☆

既読は8冊。(☆をつけた本です)

今年もすでに売れている本、話題になった本が多いですね。
本屋大賞の当初の趣旨から離れていっているような…。

大賞作品発表は4月8日です。

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第149回 芥川賞・直木賞 候補作品 



【第149回芥川龍之介賞 候補作品】

   いとうせいこう『想像ラジオ』文藝春号
   戌井昭人『すっぽん心中』新潮1月号
   鶴川健吉『すなまわり』文學界6月号
   藤野可織『爪と目』新潮4月号
   山下澄人『砂漠ダンス』文藝夏号

【第149回直木三十五賞 候補作品】

   伊東潤『巨鯨の海』光文社
   恩田陸『夜の底は柔らかな幻』文藝春秋
   桜木紫乃『ホテルローヤル』集英社
   原田マハ『ジヴェルニーの食卓』集英社
   湊かなえ『望郷』文藝春秋
   宮内悠介『ヨハネスブルグの天使たち』早川書房

直木賞、湊さんが初ノミネートとのことです。
恩田さんは5度目のノミネート。

選考会は17日夜。

2013年本屋大賞 ノミネート作発表 

■2013年本屋大賞ノミネート作発表 (作品名五十音順)

『海賊とよばれた男』百田尚樹(著)講談社
『きみはいい子』中脇初枝(著)ポプラ社 ☆
『屍者の帝国』伊藤計劃、円城塔(著)河出書房新社
『晴天の迷いクジラ』窪美澄(著)新潮社 ☆
『世界から猫が消えたなら』川村元気(著)マガジンハウス
『ソロモンの偽証』宮部みゆき(著)新潮社 ☆
『百年法』山田宗樹(著)角川書店
『ふくわらい』西加奈子(著)朝日新聞出版 ☆
『光圀伝』冲方丁(著)角川書店 ☆
『楽園のカンヴァス』原田マハ(著)新潮社 ☆
『64』横山秀夫(著)文藝春秋 ☆


既読は7冊。(☆をつけた本です)
未読の中では『世界から猫が消えたなら』が読みたいな。

今年はいつにもまして、もうすでに売れている本が多いですね。

大賞作品発表は4月9日です。

本屋大賞サイトはこちら

第148回 芥川賞・直木賞 決定 


【芥川賞】

黒田夏子「abさんご」(早稲田文学5号)


【直木賞】

朝井リョウ「何者」(新潮社)
安部龍太郎「等伯」(日本経済新聞出版社)


まさか朝井さんがこの作品で受賞なさるとは。
選評が楽しみです。

第148回芥川賞・直木賞候補作発表  


【芥川賞】

小野正嗣「獅子渡り鼻」(群像11月号)
北野道夫「関東平野」(文学界9月号)
黒田夏子「abさんご」(早稲田文学5号)
高尾長良「肉骨茶」(新潮11月号)
舞城王太郎「美味(おい)しいシャワーヘッド」(新潮8月号)

第148回芥川龍之介賞候補作品決定!

【直木賞】

朝井リョウ「何者」(新潮社)
安部龍太郎「等伯」(日本経済新聞出版社)
有川浩「空飛ぶ広報室」(幻冬舎)
伊東潤「国を蹴った男」(講談社)
志川節子「春はそこまで 風待ち小路(こみち)の人々」(文藝春秋)
西加奈子「ふくわらい」(朝日新聞出版)

第148回直木三十五賞候補作品決定!

選考会・発表は16日(水)午後5時より。

朝井さんが前回に引き続き候補に。
有川さんが初候補。
前回は時代小説がなかったけれど、今回は半数の3作品。
さてどなたが受賞なさるでしょうか。


第147回 芥川賞・直木賞 決定 

【芥川賞】

鹿島田真希さん「冥土めぐり」(文藝春号)

【直木賞】

辻村深月さん「鍵のない夢を見る」(文藝春秋)


ついに3回目の候補で辻村さんが受賞なさいましたね。
初期の頃より読んでいる作家さんなので嬉しいです。
でも 読み始めた頃は直木賞をとられるとは思いもしなかったなぁ。



第147回芥川賞・直木賞候補作発表 

【芥川賞】

戌井昭人「ひっ」(新潮6月号)
鹿島田真希「冥土めぐり」(文芸春号)
鈴木善徳「河童日誌」(文学界5月号)
舞城王太郎「短篇五芒星」(群像3月号)
山下澄人「ギッちょん」(文学界6月号)

 【直木賞】

朝井リョウ「もういちど生まれる」(幻冬舎)
辻村深月「鍵のない夢を見る」(文藝春秋)
貫井徳郎「新月譚」(文藝春秋)
原田マハ「楽園のカンヴァス」(新潮社)
宮内悠介「盤上の夜」(東京創元社)


直木賞候補に朝井さんが入ったのが驚き。
(素敵な小説でしたが、)
でもって窪美澄さんの『晴天の迷いクジラ』がはいっていないのや
時代小説がはいっていないのにもびっくりで残念。

選考会は17日午後5時からです。

第146回 芥川賞・直木賞 候補作発表 

1月6日発表。

【芥川賞】

石田千「きなりの雲」(群像10月号)
円城塔「道化師の蝶」(群像7月号)
田中慎弥「共喰い」(すばる10月号)
広小路尚祈「まちなか」(文学界8月号)
吉井磨弥「七月のばか」(文学界11月号)

【直木賞】

伊東潤「城を噛ませた男」(光文社)
歌野晶午「春から夏、やがて冬」(文芸春秋)
恩田陸「夢違」(角川書店)
桜木紫乃「ラブレス」(新潮社)
葉室麟「蜩ノ記」(祥伝社)
真山仁「コラプティオ」(文芸春秋)

選考会は17日午後5時からです。
芥川賞はわかりませんが、直木賞は顔ぶれからすると
葉室さんかなぁ。
今回こそぜひとってほしいです。

第145回芥川賞・直木賞候補作品決定 

【芥川賞】

石田 千
(いしだ せん) 「あめりかむら」(新潮2月号)
戌井昭人
(いぬい あきと) 「ぴんぞろ」(群像6月号)
円城 塔
(えんじょう とう) 「これはペンです」(新潮1月号)
水原 涼
(みずはら りょう) 「甘露」(文學界6月号)
本谷有希子
(もとや ゆきこ) 「ぬるい毒」(新潮3月号)
山崎ナオコーラ
(やまざき ナオコーラ) 「ニキの屈辱」(文藝夏号)

【直木賞】

池井戸潤
(いけいど じゅん) 「下町ロケット」(小学館)
島本理生
(しまもと りお) 「アンダスタンド・メイビー」(中央公論新社)
高野和明
(たかの かずあき) 「ジェノサイド」(角川書店)
辻村深月
(つじむら みづき) 「オーダーメイド殺人クラブ」(集英社)
葉室 麟
(はむろ りん) 「恋しぐれ」(文藝春秋)


直木賞候補作は全部読んでた~。
選考・発表は7月14日夕刻です。

本屋大賞ノミネート10作品発表 

本日正午に2011年本屋大賞ノミネート10作品が発表されました。

「悪の教典」貴志祐介(文藝春秋)
「錨を上げよ」百田尚樹(講談社)
「神様のカルテ2」夏川草介(小学館)
「キケン」有川浩(新潮社)
「叫びと祈り」梓崎優(東京創元社)
「シューマンの指」奥泉光(講談社)
「ストーリー・セラー」有川浩(新潮社)
「謎解きはディナーのあとで」東川篤哉(小学館)
「ふがいない僕は空を見た」窪美澄(新潮社)
「ペンギン・ハイウェイ」森見登美彦(角川書店)


既読は「悪の教典」と「錨を上げよ」以外の8作品。

この二つはたぶんこのまま読まないと思います(^^ゞ。

有川さんが2作品。これは大賞むずかしいかも・・・。

書店員さんに人気の宮下奈都さんの「田舎の紳士服店のモデルの妻」が
入ってなかったのが 意外で残念。

何が大賞をとるのでしょうか。発表は4月13日。

全部読んでいないのに予想すると「悪の教典」かな~、と
いう気がします。