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ゆめみの駅 遺失物係  安東みきえ   



ゆめみの駅遺失物係

ゆめみの駅遺失物係
著者:安東みきえ
価格:1,512円(税込、送料込)
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2014年12月発行 ポプラ社 204p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

あたしが失くしたのは、おはなしでした。ゆめみの駅の遺失物係には、失くした「おはなし」が届けられる。探している物語は、ここにあるのかもしれない。

【感想】

   児童書。

   なくしたものを探しに
   女子中学生が訪れた駅の遺失物係には
   いろんな人が落とした
   「おはなし」が届いていました。

   月曜から日曜まで
   そこで語られる7つのおはなしと、
   女子中学生の心の変化。

   なんか忘れていたことを思い出したような気持ちになって、
   胸の奥に、つん、ときた。

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呼んでみただけ  安東みきえ



大切な愛おしい時間をともに過ごす家族の、7つの「おはなし」入りの物語。その「おはなし」は、ちょっとせつない。そして明日につづいているーー。


呼んでみただけ

2010年9月発行 新潮社 212p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

家族の愛おしい時間を綴るちょっとこわくて、せつない7つのおはなし入りの物語。

感想

   ママと幼稚園児・遊太と少しだけパパとの間で
   繰り広げられる7つのお話。

   ママが創作した物語あり
   家族の間の出来事あり。
   どれもほのぼのと でも少しシュールな
   かわいいお話。

   お話そのものも素敵ですが
   お話を語り合うという 親子の時間の過ごし方が
   とても貴重だと教えてもらえました。
   

夕暮れのマグノリア  安東みきえ  ★ 



2007年5月発行 講談社 213p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

それはほんのいっときで消えてしまう。あらわれるのはきまって夕暮れ時。光と闇のまざる時間、生と死の境目がぼんやりするころ―。女子中学生・灯子の感受性がつむぐ、やさしさと不思議さに満ちた一年間。

頭のうちどころが悪かった熊の話  安東みきえ  ☆ 




【内容情報】(「BOOK」データベースより)

現代のイソップ童話。7つの動物ショートストーリー。
「小さな童話大賞」(毎日新聞社主催)受賞作「いただきます」収録。

感想
  
   かわいいお話かと思えば ブラックユーモアでした。
   大人向け童話だと思います。