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オープン・セサミ  久保寺健彦  

自分には、自分でも気づかない可能性がまだある。いいオトナになって思いがけない“人生初体験”に右往左往する老若男女の短篇集


オープン・セサミ

2010年4月発行 文藝春秋 292p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

20代、30代、40代、50代、60代、70代。いいオトナたちが経験する、6つの“初めて”。そこには新たな可能性が待っている、かも。

【目次】(「BOOK」データベースより)

先生一年生/はじめてのおでかけ/ラストラ40/彼氏彼氏の事情/ある日、森の中/さよならは一度だけ

感想

   6人の人物の「初めて」の物語。
   彼ら・彼女らは人生の転機をどのようにして迎えたか。
   その転機を迎えるまでの状況が なかなかシビアで
   読んでいて つらいものもありましたが
   読み終わると爽快感がありました。

   「彼氏彼氏の事情」が異色で 印象に残りました。


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