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おもかげ橋  葉室麟   

武士とは命懸けで人を信じるものーー。
三人の男女の儘ならぬ人生を哀歓豊かに描く、傑作時代小説!!

宿縁で結ばれた三人の男女、一生に一度の純恋の結末とは?

おもかげ橋

おもかげ橋
著者:葉室麟
価格:1,680円(税込、送料込)
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2013年1月発行 幻冬舎 297p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

剣は一流だが、道場には閑古鳥が鳴く草波弥市。武士の身分を捨て、商家に婿入りした小池喜平次。二人は、彼らを裏切り国許から追放した勘定奉行の娘で初恋の女・萩乃と、十六年ぶりに江戸で再会し、用心棒を引き受ける。一方、国許では、かつて化け物と恐れられた男が藩政に返り咲き、藩を二分する政争の余波が、二人にも及ぼうとしていたー。

【感想】

   藩の揉め事が原因で
   浪人となった弥市と商人となった喜平次。

   二人の初恋の人・萩乃と再会したことにより、
   藩の揉め事にまた巻き込まれていく…。

   とぼけた弥市とよく気の回る喜平次のコンビは
   いい味だと思うけれど、
   萩乃がふらふらしていてあまり好感を持てなかったぞ。

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