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青森ドロップキッカーズ  森沢明夫   

凸凹四人組が繰り広げる青春カーリング小説

青森三部作『津軽百年食堂』『ライアの祈り』の根幹をなす、感動エンターテインメント小説。
いじめられっ子の中学生・宏海、中途半端な不良で同級生の雄大、そして再起をはかるアスリート姉妹の柚果と陽香…。何をやってもうまくいかない彼等を結びつけたのはカーリングだった。青森を舞台に、見た目もキャラもバラバラな凸凹四人組が巻き起こす、爽快度120%+しみじみ泣ける青春カーリング小説。

青森ドロップキッカーズ

青森ドロップキッカーズ
著者:森沢明夫
価格:650円(税込、送料込)
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2014年1月発行 小学館文庫 309p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

いじめられっ子の中学生・宏海、中途半端な不良で同級生の雄大、そしてプレッシャーに弱い柚果と楽天的な陽香のアスリート姉妹。何をやってもうまくいかない彼等を結びつけたのはカーリングだった。天才的アイスリンク作りの老人とバツイチの助手・桃子の応援を背に受けて一歩ずつ新たな人生を歩んでいく…。「四枚揃わなければ、四つ葉のクローバーにはならないのだ。自分だけが逃げ出すわけにはいかない」青森を舞台に、見た目もキャラもバラバラな凸凹チームが巻き起こす、爽快でしみじみ泣ける青春カーリング小説。

【感想】

   ソチ五輪の始まった今こそ読むべき!

   青森で
   カーリングに打ち込む若い女性二人と
   カーリングを始めることになった中学生男子二人のお話。

   それぞれが交流しながら
   それぞれのつまづきから立ち上がり成長を遂げる、
   っていうあったかいお話なんですよ。

   カーリングのルールや戦略やアイス整備などについても
   詳しく書いてあるので、
   オリンピックのカーリングを
   ますますアツく観ることができ、
   応援にも力が入りそうです。

   中でもカーリング精神3か条に感動。

   それをふまえた第10エンドがまたいいんですよ。

   ほんとに。

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