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風ヶ丘五十円玉祭りの謎  青崎有吾   



縁日のおつりが、どの店でも五十円玉ばかり!? 天才・裏染天馬とその妹が、学内外の不可思議な出来事の謎を解く。平成のエラリー・クイーンが挑む、“日常の謎”連作集。

風ケ丘五十円玉祭りの謎

風ケ丘五十円玉祭りの謎
著者:青崎有吾
価格:1,728円(税込、送料込)
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2014年4月発行 東京創元社 250p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

相変わらず学校内に住んでいる裏染天馬のもとに持ち込まれる様々な謎。学食の食品をめぐる不可思議な出来事、吹奏楽部内でのトラブル、お祭りの屋台のお釣りにまつわる謎ほかに、裏染の妹の華麗な謎解きを加えた、全五編+「おまけ」つきの痛快推理連作集。『体育館の殺人』『水族館の殺人』につづくシリーズ第三弾。なな、なんと“平成のエラリー・クイーン”が、日常の謎に挑戦。

【目次】(「BOOK」データベースより)

もう一色選べる丼/風ヶ丘五十円玉祭りの謎/針宮理恵子のサードインパクト/天使たちの残暑見舞い/その花瓶にご注意を/おまけ 世界一居心地の悪いサウナ

【感想】

   裏染天馬シリーズ第3弾。
   今回は殺人じゃなく日常の謎を扱った短編集。

   大掛かりな殺人事件じゃなくても、
   見つけたものから真相を明らかにしていく鮮やかな手法
   (クイーンというよりホームズっぽいと思いました)と、
   登場人物たちのキャラが楽しかったです。

   次は「図書館の殺人」かな。

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