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神坐す山の物語  浅田次郎   



神坐す山の物語

神坐す山の物語
著者:浅田次郎
価格:1,620円(税込、送料込)
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2014年10月発行 双葉社 250p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

奥多摩の御嶽山にある神官屋敷ー。少年だった著者が聞いた、伯母の怪談めいた夜語り。それらは怖いけれど、惹きこまれるものばかりだった。切なさにほろりと涙が出る極上の連作短編集。

【目次】(「BOOK」データベースより)

神上りましし伯父/兵隊宿/天狗の嫁/聖/見知らぬ少年/宵宮の客/天井裏の春子

【感想】
 
   奥多摩の御嶽山にある神官屋敷で、
   少年が見たり、伯父伯母から聞いたりした、
   神様に近いところにある場所で、
   神様に仕える人々の間に起こった、
   ふしぎで怖くてきれいでせつない話7編。

   「聖」がいちばん好き。

   山の清い空気が
   感じられるような一冊でした。

   内容紹介によると
   少年は著者(浅田次郎さん)とのことだけど、
   ということは、これは実話で
   浅田さんは「見える」人ということなのかな。

   なんと。

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