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我が家のヒミツ  奥田英朗  ☆   



我が家のヒミツ

我が家のヒミツ
著者:奥田英朗
価格:1,512円(税込、送料込)
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2015年9月発行 集英社 276p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

どうやら自分たち夫婦には子どもが出来そうにない(『虫歯とピアニスト』)。同期との昇進レースに敗れ、53歳にして気分は隠居である(『正雄の秋』)。16歳になったのを機に、初めて実の父親に会いにいく(『アンナの十二月』)。母が急逝。憔悴した父のため実家暮らしを再開するが(『手紙に乗せて』)。産休中なのに、隣の謎めいた夫婦が気になって仕方がない(『妊婦と隣人』)。妻が今度は市議会議員選挙に立候補すると言い出して(『妻と選挙』)。どこにでもいる普通の家族の、ささやかで愛おしい物語6編。

【目次】(「BOOK」データベースより)

虫歯とピアニスト/正雄の秋/アンナの十二月/手紙に乗せて/妊婦と隣人/妻と選挙

【感想】

   大好きな奥田さんの「我が家」シリーズ第3弾。
   今回もよかった!

   普通の家族に起こるささやかな「ヒミツ」。
   けれどもあたたかな「ヒミツ」。

   レギュラーのN木賞作家・大塚さんご家族も出てきますよ。

   おかしく、そして、ほろほろほろりの6編でした。

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