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ミナトホテルの裏庭には  寺地はるな   



ミナトホテルの裏庭には

ミナトホテルの裏庭には
著者:寺地はるな
価格:1,620円(税込、送料込)
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2016年2月発行 ポプラ社 237p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

大通りから入った閑静な地に佇む通称「ミナトホテル」は、大正末期に建てられたキャラメルのような見た目の宿泊施設だ。館内には四季折々美しい花が飾られ、骨董家具が設えられた六つの客室は防音仕様。看板を出していないのに、人知れず「眠れない」「食べられない」お客が集い、時には長期で滞在する者たちもー。誰かと繋がりあうことのよろこびを、やさしく温かく力強く紡ぎ出した、心に響く物語。

【感想】

   わけありの人たちを泊める
   小さなミナトホテルでの人間模様。

   鍵探しと猫探しに奔走する青年が主人公。

   疲れている人を癒してくれるあたたかなお話だけれど、
   胸にぐっときたり、鋭くえぐってきたり。

   印象に残る表現もたくさん!

   よかったです。

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