FC2ブログ

エミリの小さな包丁  森沢明夫   



エミリの小さな包丁

エミリの小さな包丁
著者:森沢明夫
価格:1,728円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



2016年4月発行 角川書店 342p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

信じていた恋人に騙され、職業もお金も、居場所さえも失った25歳のエミリ。藁にもすがる思いで10年以上連絡を取っていなかった祖父の家へ転がり込む。心に傷を負ったエミリは、人からの親切を素直に受け入れられない。しかし、淡々と包丁を研ぎ、食事を仕度する祖父の姿を見ているうちに、小さな変化が起こり始める。食に対する姿勢、人との付き合い、もののとらえ方や考え方…。周囲の人たち、そして疎遠だった親との関係を一歩踏み出そうと思い始めるー。「毎日をきちんと生きる」ことは、人生を大切に歩むこと。人間の限りない温かさと心の再生を描いた、癒やしの物語。

【感想】

   はー、今作もいいお話でしたーー! 

   東京で事情があって傷ついたエミリという若い女性が
   小さな漁村に住む祖父のところに逃げるようにやってきて、
   そこでの暮らしによって再生されていくお話。

   朴訥な祖父が作る料理、
   どれも美味しそうでした。

関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する