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音の記憶 技術と心をつなげる  小川理子   



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音の記憶 技術と心をつなげる [ 小川 理子 ]
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2017年2月発行 文藝春秋 232p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

かつて松下電器にはソニーに匹敵する自由なる研究所があった。1986年に入社した私は、その音響研究所に配属され栄光のブランド「テクニクス」の様々な発展形の技術・商品を開発する。人には大切な「音の記憶」がある。その感情を技術が喚起する。そんな商品をめざし、うちこんだ青春の日々は、8年目でプロジェクト解散、配置転換で雲散霧消したかに見えた。失意の中で始めたジャズ・ピアノで世界的な評価を受ける。「君はパナソニックのトップにはなれないが、プロとしては成功する」そうアメリカのプロデューサーに言われ、心は揺れるが…。日本の会社で働く全ての女性に贈る働くこと、愛すること、継続すること。

【感想】

   31年前、松下電器(現パナソニック)に入社、
   以来、音響製品の研究開発に邁進し、
   ジャズピアニストとしても成功し、
   今はパナソニック役員となった女性の手記。

   いや~すごいわ。
   どの局面においても、情熱と信念と努力と自信と覚悟が半端ない。
   成功する人はやっぱり違うんだなあ。

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コメント

Re: タイトルなし

> これ予約したわ!江別の図書館にはなかったので道立図書館で!
> 私OL時代7年か8年 松下にいたのさ!テクニクス懐かしい(*^▽^*)

えー、松下に勤めてたん!それならきっとさらに面白く読めると思うよ。
それにしても、すっごい人だった…

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