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R.S.ヴィラセニョール  乙川優三郎   



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R.S.ヴィラセニョール [ 乙川 優三郎 ]
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2017年3月発行 新潮社 224p

【内容情報】(出版社より)

フィリピンの流儀を通した父はかつての日本人に近かったのかもしれない。レイ・市東・ヴィラセニョールは房総半島に染色工房を構え、成果をあげかけていた。その矢先、父は病身をおして独りフィリピンへの一時帰国を望む。運命を狂わされ、独裁政権から逃れてきた父を駆り立てるものは何か。現代琳派に共鳴しつつ、母の国の伝統に立ち向かう娘のめざすところとは。広がり深まる乙川文学の最新長篇。大佛次郎賞、芸術選奨に輝く著者がさらに掘り下げた民族と家族、技芸の世界。

【感想】

   フィリピン人の父と日本人の母を持つ女性が、
   自身の立ち位置に悩みながらも
   日本伝統の型染めに取り組む話と、

   フィリピン人の父に隠された秘密の話。

   娘の方の話は、うんうん、と読んでいたのだけれど
   フィリピンの話が強烈でぐったりした…。
   今まで知らなくてすみません…という感じ。

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コメント

Re: タイトルなし

おひさ~!
そうなの、お草さんの本、冊数重ねているのに、相変わらず読みにくくて…。
何が問題なのかわからないんだけどね~。
わたしも、もう、いいや!笑

こんにちは!おひさ!!
お草さんの喫茶店の本さ、ほんとに読みにくいよね。お店もの好きだから我慢して(笑)読んでたけど、今回でやめるわ^^もう。
同じ意見がいて うれしい^^

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