FC2ブログ

緑の庭で寝ころんで  宮下奈都  ★   

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

緑の庭で寝ころんで [ 宮下奈都 ]
価格:1728円(税込、送料無料) (2017/12/25時点)




2017円12月発行 実業之日本社 341p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

ふるさと福井で、北海道の大自然の中で、のびやかに成長する三人の子どもたち。その姿を作家として、母親として見つめ、あたたかく瑞々しい筆致で紡いだ「緑の庭の子どもたち」(月刊情報誌「fu」連載)4年分を完全収録。ほかに、読書日記、自作解説ほか、宮下ワールドの原風景を味わえるエッセイ61編、掌編小説や音楽劇原作など、単行本初収録の創作5編も収載。著者の4年間のあゆみが詰まった宝箱。

【目次】(「BOOK」データベースより)

1章 緑の庭の子どもたち 2013-2015/2章 日々のこと/3章 本のことなど/4章 自作について/5章 羊と鋼と本屋大賞/6章 緑の庭の子どもたち 2015-2017

【感想】

   これもとってもいいエッセイ集だったなあ!

   お子さんたちとのことを中心とした日常を書かれた文は
   ほんわかしたりぷぷっとしたりうるっとしたり
   自分のことを省みてはっとしたりとにかくいいし、
   本屋大賞のことを書かれた文には
   胸がいっぱいになってすごくいいし、
   本の書評はどれも読みたくなるほど
   相変わらずとてもいいし、
   掌編小説・音楽劇原作は
   その凝縮されたものがとんでもなくいいし…。

   あの魅力的な小説を書かれる宮下さんが
   どんなふうに日々を暮らし考えてらっしゃるのか
   その一端に触れられて、
   ああ~なるほどと思ったり、
   へえと意外に思ったり。

   結局ありきたりの言葉だけど
   濃密ですてきな一冊でした。

関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する