樹海警察  大倉崇裕   



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樹海警察 (ハルキ文庫) [ 大倉崇裕 ]
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2017年10月発行 ハルキ文庫 319p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

初任幹部科教育を終え、警部補になった柿崎努は、山梨県警上吉田署という辺鄙な場所、しかも聞いたこともない部署へ配属となった。署長に挨拶も行かず署員からおもむろに渡されたのは、カーキグリーンの軍用ベストやズボン、そして登山靴ー。さらに連れて行かれた場所はなんと樹海…!?栗柄巡査、桃園巡査、そして事務方の明日野巡査長と共に、樹海で見つかった遺体専門の部署・地域課特別室に勤務することに…!腐乱死体から事件の匂いをかぎ取る!!書き下ろし樹海警察小説登場。

【感想】

   意気揚々とキャリア生活を始めるつもりだった
   柿崎警部補が配属されたのは
   樹海で見つかった遺体を専門に扱う部署。

   しかも部下3人は
   柿崎の堅苦しい常識からはずれまくっているという状況で
   出会った事件3つ。

   楽しかった!

   柿崎の度を越した生真面目さと
   部下の破天荒さがコミカルにかみあい(かみあってるのか?笑)、
   テンポよく読ませてもらいました。

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