誰が死んでも同じこと  円居挽   



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誰が死んでも同じこと [ 円居挽 ]
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2017年10月発行 光文社

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

日本を代表する一大コンツェルンの中枢・河帝商事の創業者一族が相次いで殺された。相続争いと思いきや、被害者は一族の中で出来のいい方ではなかった…。ならば、劣等な者を切り捨てようという犯罪なのか!?警察庁から派遣されたキャリア捜査官・十常寺迅は、河帝商事の内部事情をよく知る秘書の灰原円に無理矢理協力させ、一族の暗部に踏み込んでいく。連続殺人犯の、恐るべき動機とは!?京大ミス研の鬼子(?)が放つ、シニカルでトリッキーな本格ミステリ的御家騒動、開幕!

【目次】(「BOOK」データベースより)

貫けぬ刃/解けぬ絆/砕けぬ壁/果てぬ夢

【感想】

   日本を代表する一大コンツェルン創業家の人物の連続殺人。

   「動機」から容疑者を割り出そうとする捜査を担当する刑事が登場する…。

   ヘンな一族で、ヘンな動機だったぞ~。
   ちょっと気持ち悪いぞ~。
   探偵役のキャラは面白かったぞ~。

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