見知らぬ記憶  小林紀晴   



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見知らぬ記憶 [ 小林 紀晴 ]
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2018年1月発行 平凡社 224p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

写真が掘り起こす、忘れた過去/写真が予言する、まだ見ぬ未来。記憶は交錯する。『ASIAN JAPANESE』から20余年、著者の新境地。

【目次】(「BOOK」データベースより)

過去を撮る/犬の名/消えた猿/悲しき熱帯/川の国境まで/二二歳の背中/未来の街/地雷原の奥/贈る言葉/この夏のこと/今宵、僕たちは/母を撮る

【感想】

   写真家で作家である著者が
   自身の撮った写真を見返しそれに触発され
   埋もれていた記憶を訥々と語る写真エッセイ。

   今ここにある思いと
   過去の別の場所の記憶とが自在に行きかい、
   読んでいる間、
   自分が何に出会うのかという緊張と
   自分も知っているような懐かしさを強く感じた。

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