仮面の君に告ぐ  横関大   



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仮面の君に告ぐ [ 横関 大 ]
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2017年12月発行 講談社 322p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

涌井和沙は、気がつくと病院のベッドにいた。戸惑ううちに、「モリさん、目が覚めたんですね」と看護師から声をかけられる。鏡をのぞいた和沙は驚愕する。そこに映っていたのは赤の他人ー森千鶴だった。パニックになった和沙は、恋人の早田慎介を頼ろうとするも、彼は自分に気づいてくれない…。胸が押し潰される中、追い打ちをかけるように新たな事実が判明する。一年前、和沙は何者かに殺害されたというのだ。千鶴の弟・潤の力を借り、少しずつ事態を把握していく和沙だったが、慎介が不穏な動きを見せ始め…。カップルに訪れた奇跡の十日間。真相に思わず“震える”再読必至のミステリー!

【感想】

   目覚めたらそれは他人の体だったという女性と、
   その女性と婚約していた男性。

   そして実はその女性は一年前に殺されていて
   男性は真犯人をつきとめようとしている…という
   ミステリ+超常現象。

   最後の最後にタイトルのほんとうの意味がわかる。

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