天の花 なでし子物語  伊吹有喜   



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天の花 なでし子物語 (一般書) [ 伊吹 有喜 ]
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2018年2月発行 ポプラ社 238P

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

遠州峰生の名家・遠藤家の邸宅として親しまれた常夏荘。幼少期にこの屋敷に引き取られた耀子は寂しい境遇にあっても、周囲の人々の優しさに支えられて子ども時代を生き抜いてきた。18歳になった耀子は、誰にも告げずに常夏荘をあとにした。バスの中、4年前のあの夏を思い出す。久しぶりに常夏荘を訪れた立海と過ごした日々-。

【感想】

   耀子14歳から18歳。

   『なでし子物語』と『地の星 なでし子物語』の間をつなぐ一冊で、
   ようやく『地の星』の内容も理解できた。

   ヨウヨとリュウカのほのぼのとした可愛らしいお話だったのが、
   龍治の登場でお話も耀子も一気に大人へと。

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