青空と逃げる  辻村深月   



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青空と逃げる (単行本) [ 辻村 深月 ]
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2018年3月発行 中央公論新社 392p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

深夜の電話が、母と息子の日常を奪い去った。疑心、恐怖、そして怒り。壊れてしまった家族が、たどり着く場所はー。母の覚悟と、息子の決意。

【目次】(「BOOK」データベースより)

川漁の夏休み/坂道と路地の島/湯の上に浮かぶ街/あしたの写真館/はじまりの春

【感想】

   夫がトラブルを起こし、
   早苗は10歳の息子と二人、高知、瀬戸内、別府、仙台と逃げていく。

   早苗のおびえと変化、息子のとまどいと成長。

   交互の視点で描かれる。

    逃げた先で出会った人々があたたかくていいなぁ。

   「生きて、逃げてるってことならよかったよ」 
   まったくそうだ。いい言葉だ。

   まぁ、そもそもそんなに逃げる必要はある?とか、
   それはずるい!とか思ったんだけど、ね。

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