凶犬の眼  柚月裕子   



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凶犬の眼 [ 柚月裕子 ]
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2018年3月発行 KADOKAWA 336p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

所轄署から田舎の駐在所に異動となった日岡秀一は、穏やかな毎日に虚しさを感じていた。そんななか、懇意のヤクザから建設会社の社長だと紹介された男が、敵対する組長を暗殺して指名手配中の国光寛郎だと確信する。彼の身柄を拘束すれば、刑事として現場に戻れるかもしれない。日岡が目論むなか、国光は自分が手配犯であることを認め「もう少し時間がほしい」と直訴した。男気あふれる国光と接するにつれて、日岡のなかに思いもよらない考えが浮かんでいく…。警察VSヤクザの意地と誇りを賭けた、狂熱の物語。日本推理作家協会賞『孤狼の血』シリーズ最新刊!

【感想】

   『弧狼の血』の続編。

   警察官が赴任中の広島の山奥の集落で
   指名手配中のヤクザと知り合い、どのような行動をとっていくか…。

   狼に育てられた犬がどうなるか、というお話。

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