福家警部補の考察  大倉崇裕   



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福家警部補の考察 (創元クライム・クラブ) [ 大倉崇裕 ]
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2018年5月発行 東京創元社 256p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

地位と愛情を天秤にかける医師の誤算(「是枝哲の敗北」)、夫の企みを知って機先を制する料理好きな妻(「上品な魔女」)、身を挺して師匠の名誉を守ろうとするバーテンダー(「安息の場所」)、数年越しの計画で恋人の仇を討つ証券マン(「東京駅発6時00分のぞみ1号博多行き」)…『福家警部補の挨拶』に始まる、倒叙形式の本格ミステリ第五集。

【目次】(「BOOK」データベースより)

是枝哲の敗北/上品な魔女/安息の場所/東京駅発6時00分のぞみ1号博多行き

【感想】

   第五弾。
   今回も福家警部補がひらめきと天然を発揮しつつも
   ねちねちと追い詰めていくのが堪能できる四編。

   面白かった!
   他の警察官が福家さんの暴走に辟易しながらも
   協力的なのが笑える。

   「安息の場所」で関わった人たちに「安息」を与えるのがよかった。

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