葵の残葉  奥山景布子   



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

葵の残葉 [ 奥山 景布子 ]
価格:1944円(税込、送料無料) (2018/6/27時点)




2017年12月発行 文藝春秋 304p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

この四兄弟がいなければ、幕末の歴史は変わっていただろうー。子福者と天下に羨まれた徳川傍流・高須家から尾張、会津、桑名に散った若き兄弟は動乱の中、維新派と佐幕派に分かれ対立を深めてゆく。葵の御紋の誇りを胸に、新時代の礎となった高須四兄弟の運命を描く!

【感想】

   幕末、徳川傍系に生まれた四兄弟。

   尾張藩、一橋家、会津藩、桑名藩へと養子に行った
   彼らの激動の幕末から明治初頭の日々。

   主に尾張藩からの視点。
   それぞれ最善を尽くそうとしたはずが歯車は狂っていく…。

   幕末小説は多いけれど
   将軍家につながる藩主の立場からのものは新鮮。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する