さしすせその女たち  椰月美智子   



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さしすせその女たち [ 椰月 美智子 ]
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2018年6月発行 KADOKAWA 216p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

39歳の多香実は、5歳の娘と4歳の息子を育てながら、デジタルマーケティング会社の室長として慌ただしい毎日を過ごしていた。仕事と子育ての両立がこんなに大変だとは思っていなかった。ひとつ上の夫・秀介は「仕事が忙しい」と何もしてくれない。不満と怒りが募るなか、息子が夜中に突然けいれんを起こしてしまう。そのときの秀介の言動に多香実は驚愕し、思いも寄らない考えが浮かんでいくー。書き下ろし短編「あいうえおかの夫」収録。

【目次】(「BOOK」データベースより)

さしすせその女たち/あいうえおかの夫

【感想】

   面白かった~!

   保育園児二人持つ共働き夫婦の妻の側からのお話。

   協力的でない夫のふるまいや
   それに対する妻のイライラや落ち込みがリアルで
   きゃーっ!て思ったり、でもどこかおかしかったり。

   子育て中の方々必読!
   「さしすせそ」を活用しよう!

   おまけの短編としてついている
   夫側のお話「あいうえおかの夫」を読むと、
   夫も憎めなくなっちゃった。

   けれど、このあと
   二人はだいじょうぶなのかな~とはらはら(笑)

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