FC2ブログ

天子蒙塵 第四巻  浅田次郎   



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

天子蒙塵 第四巻 [ 浅田 次郎 ]
価格:1728円(税込、送料無料) (2018/12/9時点)




2018年9月発行 講談社 306p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

満洲でラストエンペラー・溥儀が皇帝に復位しようとしている。そんななか、新京憲兵隊将校が女をさらって脱走する事件が発生。欧州から帰還した張学良は、上海に襲い来る刺客たちを返り討ちにしていた。一方、日本では東亜連盟を構想する石原莞爾が関東軍内で存在感を増しつつあり、日中戦争突入を前に、日本と中国の思惑が複雑に絡み合う。満洲に生きる道を見いだそうとする正太と修の運命は。長い漂泊の末、二人の天子は再び歴史の表舞台へと飛び出してゆく。

【感想】

   『蒼穹の昴』シリーズ第五部完結巻。
   だけど話は終わらなさそう。

   主人公に据えられた溥儀と張学良よりも
   李春雲と梁文秀がでてくる場面のほうに心惹かれるのは
   『蒼穹の昴』が素晴らしすぎたからか。

   しかし彼らが出ていても史実が厳しすぎて心ふさがる。

関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する