FC2ブログ

その島のひとたちは、ひとの話をきかない 精神科医、「自殺希少地域」を行く  森川すいめい   






2016年6月発行 青土社 193p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

「今、即、助ける」「できることは助ける。できないことは相談する」数々の支援活動で注目をあびる精神科医が、生きやすさのヒントを探す旅に出る。

【目次】(「BOOK」データベースより)

序章 支援の現場で/第1章 助かるまで助ける/第2章 組織で助ける/第3章 違う意見、同じ方向/第4章 生きやすさのさまざまな工夫/第5章 助けっぱなし、助けられっぱなし/第6章 ありのままを受け入れる/終章 対話する力

【感想】

   著者が日本各地を訪れて、生きやすさのヒントを探す。

   それらの地域では構えない対話・人助けが行われており、
   それはオープンダイアローグという学術的な方法とつながる。

   著者と土地の人々とのいろんなやりとりが興味深く、
   人と対話していきたいと思うような事例が多かった。

関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する