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薬屋のタバサ  東直子   


薬屋のタバサ

2009年5月発行 新潮社 237p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

自分を消そうとしていた女が、一軒の古めかしい薬屋にたどり着いた。つかみどころのない、独身の薬屋店主、平山タバサと町の住人との不思議な日々。身を任せる安らぎと不安。リリカルな長篇。ややこしくなった、心と身体がほぐれる魔術的な恋愛小説。

感想

   「タバサ」は日本人男性です。
   先入観で 女性だと思っていたので
   (しかも ちょっと魔女っぽい人を想像していた)
   読み始めて びっくりしました。

   タバサも 薬屋も 薬屋のある町も そこに住む人々も
   どれもみんな不思議なたたずまいです。
   湿度の高い 美しいけれども怖さのある 愛のお話でした。
   
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